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介護は自分のため?メタボリックシンドロームと運動について
最近メタボリックシンドロームというものが世間を騒がせていますが、そのリスクを改善する運動療法について。
メタボリックシンドロームや生活習慣病を防ぐためには適度な運動が不可欠です。しかし適度とはどの程度運動すればばいいのか?というとよくわかりません。今日はその運動量の目安として厚生労働省が定めたエクササイズという単位を紹介します。
エクササイズとは・・・運動量の1単位を1エクササイズとし、1週間に23エクササイズ以上運動するといいといわれています。
1エクササイズ獲得するためにどんな運動を何分やればいいかについては、以下のようになります。
20分:普通歩行、床掃除、荷物の積み下ろし、洗車、子供の世話、軽い筋トレ、バレーボール、ボーリングなどは20分やれば1エクササイズ。
15分:速歩、自転車、介護、子供と遊ぶ、庭仕事、体操、ゴルフ、アクアビクス、卓球、太極拳などは15分やれば1エクササイズ。
10分:軽いジョギング、筋トレ(強)、エアロビクス、軽い水泳、テニス、スキー、スケート、芝刈り、階段の上り下り、雪かきなどは10分やれば1エクササイズ。
7〜8分:ランニング、水泳、柔道、空手、重い荷物を運ぶ
という風になっております。
これを元に
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo02/yobou/undo/index.html
であげられているような一週間の身体活動表をつくって、それにそって運動するのが吉です。
介護や子供と遊ぶという活動を15分やれば1エクササイズとなるので、自分の死亡リスクを減らすためにも子供と遊んだり介護を積極的にやってみるといいかも?
注:メタボリックシンドローム・・・心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患危険性を高めるリスクには内臓脂肪、高血圧、高血糖、高脂血があり、これを二つ以上もつものを「メタボリックシンドローム」といいます(詳しい診断基準は→http://www.uralynet.com/ms/msgl.htm)これら4つのうち、危険因子をひとつでも持ってしまうと、動脈硬化の発症リスクが5倍以上、4つもつと30倍以上になるといわれています。
関連リンク:http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/?sc=ST001010&dn=2&t=key
筋トレ+有酸素運動の「スポーツボート」
メタボリックシンドロームや生活習慣病を防ぐためには適度な運動が不可欠です。しかし適度とはどの程度運動すればばいいのか?というとよくわかりません。今日はその運動量の目安として厚生労働省が定めたエクササイズという単位を紹介します。
エクササイズとは・・・運動量の1単位を1エクササイズとし、1週間に23エクササイズ以上運動するといいといわれています。
1エクササイズ獲得するためにどんな運動を何分やればいいかについては、以下のようになります。
20分:普通歩行、床掃除、荷物の積み下ろし、洗車、子供の世話、軽い筋トレ、バレーボール、ボーリングなどは20分やれば1エクササイズ。
15分:速歩、自転車、介護、子供と遊ぶ、庭仕事、体操、ゴルフ、アクアビクス、卓球、太極拳などは15分やれば1エクササイズ。
10分:軽いジョギング、筋トレ(強)、エアロビクス、軽い水泳、テニス、スキー、スケート、芝刈り、階段の上り下り、雪かきなどは10分やれば1エクササイズ。
7〜8分:ランニング、水泳、柔道、空手、重い荷物を運ぶ
という風になっております。
これを元に
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo02/yobou/undo/index.html
であげられているような一週間の身体活動表をつくって、それにそって運動するのが吉です。
介護や子供と遊ぶという活動を15分やれば1エクササイズとなるので、自分の死亡リスクを減らすためにも子供と遊んだり介護を積極的にやってみるといいかも?
注:メタボリックシンドローム・・・心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患危険性を高めるリスクには内臓脂肪、高血圧、高血糖、高脂血があり、これを二つ以上もつものを「メタボリックシンドローム」といいます(詳しい診断基準は→http://www.uralynet.com/ms/msgl.htm)これら4つのうち、危険因子をひとつでも持ってしまうと、動脈硬化の発症リスクが5倍以上、4つもつと30倍以上になるといわれています。
関連リンク:http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/?sc=ST001010&dn=2&t=key
筋トレ+有酸素運動の「スポーツボート」
コメント
メタボママ
No title
ご訪問と非常に考えさせられるコメントありがとうございます。少し調べてみた結果、確かに厚生労働省の『健康づくりのための運動基準2006』における「運動」の定義で申し上げますと家事は「運動」には入りません。
『健康づくりのための運動基準2006』では「動くこと」は「身体活動」とされ、「身体活動」は「運動」と「生活活動」の二つに分けられます。「生活活動」は家事や通勤など生活に必要な動きで「運動」とは体力の維持・向上を目的として意図的に行うものを指します。つまりは・・・
l ←身体活動→ l
l←運動→l←生活活動→l
lテニス等 l家事、通勤等 l
という感じになります。
一方、一般的に『運動』とは『からだを鍛え、健康を保つために身体を動かすこと。スポーツ。「肥満防止のために―する」「―競技』(大辞泉より
となります。
ですので、今までやっていた家事も「健康のため」となれば「運動」にはならなくとも『運動』になるんではないのかな、と思いました(わかりにくかったらすいません)
言葉の定義って難しいですね。大変勉強になりました。ありがとうございます。
『健康づくりのための運動基準2006』では「動くこと」は「身体活動」とされ、「身体活動」は「運動」と「生活活動」の二つに分けられます。「生活活動」は家事や通勤など生活に必要な動きで「運動」とは体力の維持・向上を目的として意図的に行うものを指します。つまりは・・・
l ←身体活動→ l
l←運動→l←生活活動→l
lテニス等 l家事、通勤等 l
という感じになります。
一方、一般的に『運動』とは『からだを鍛え、健康を保つために身体を動かすこと。スポーツ。「肥満防止のために―する」「―競技』(大辞泉より
となります。
ですので、今までやっていた家事も「健康のため」となれば「運動」にはならなくとも『運動』になるんではないのかな、と思いました(わかりにくかったらすいません)
言葉の定義って難しいですね。大変勉強になりました。ありがとうございます。
テニス
第3号被保険者と30代,40代の転職
第3号被保険者とは、サラリーマンの夫を持つ専業主婦で20歳以上60歳未満の人のことをいう http://gallop.sentesag.com/
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以前に、住んでいる自治体の保健所主催の健康増進教室に参加したところ、主婦の家事労働は、運動に入らない、通勤、通学で電車の中で立ったままでも、運動にはならないと言われました。保健所がいうところの「運動」とは何をさすのでしょう。